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当院が大切にしていること

最新内視鏡を導入することで、より正確で安全、苦痛の少ない検査を

当院の内視鏡検査のこだわり

POINT1麻酔と最新内視鏡を使用した、苦痛の少ない検査を実現

POINT2内視鏡専門医師による高精度の検査をご提供

POINT3わずか5分で終了する胃内視鏡検査と、即日手術可能な大腸内視鏡検査

POINT4忙しい方でも検査可能!土日も含め毎日受けられる内視鏡検査

POINT5ガイドラインに則った、院内感染防止策を実施

POINT6ピロリ菌を積極的に検査。感染している場合は除菌を実施

POINT7年間2,286例の内視鏡検査、334例の大腸ポリープ切除の実績(平成29年実績)

当院の診療方針

胃がん・大腸がんは、男女ともに死因のトップに入る病気です。胃がんは進行が早く、発見された際には手遅れの場合も少なくありません。また大腸がんはポリープから長い時間をかけて癌化する場合が多いにもかかわらず、全く検査をせずに進行がんで見つかる方がたくさんいます。当院ではそのような患者様を一人でもなくしたいとの考えから、早期発見に向けた内視鏡検査を実施しております。

多くの方にもっと気軽に受けていただけるよう、苦痛の少ない検査を第一に。そして病巣が発見された場合も、内視鏡による早期治療を施すことで、大きな手術をすることなく日常生活に戻っていただけるよう心がけております。

検査が不安な患者様へ

若い方や検査が初めての方は、どうしても検査そのものに抵抗感を示す方が少なくありません。患者様から良く耳にする質問として、

検査は辛くないですか?

検査時間はどの程度ですか?

といったものがありますが、当院では胃の内視鏡であればわずか5分で検査は終了。大腸の内視鏡でも15分程度で検査は終了します。また検査中は鎮静剤を使用するため、痛みや苦痛を感じることはほとんどありません。ウトウトと眠っている間に検査は終わります。「えっ、もう検査終わったの?」という声を沢山頂戴しています。

検査が怖いと感じるかもしれませんが、万が一胃がんや大腸がんが身体の中で進行していたら、手術や抗がん剤治療など、さらに苦痛を伴う治療を受けることになったり、最悪、命を落とすことになりかねません。皆様に治療で辛い思いをしていただかないためにも、定期的に検査を受けることを当院では強くおすすめしております。

当院で導入している最新の内視鏡システムについて

1. 微細な病変も早期発見

レーザー制御技術と画像処理技術を組み合わせた先進の内視鏡システム

NEW!!先端のAdvanciaHD(アドバンシア)から、最新鋭LASEREO(レザリオ)VP-7000を導入しました。

富士フィルムの レーザー制御技術と画像処理技術を組み合わせた先進の内視鏡システムを用いた分かりやすく見やすい高画質の画像で、がんなどの病変部を確認することができます。

LCI(Linked Color Imaging)画像
赤みを帯びた色はより赤く、白っぽい色はより白くなるように色の拡張・縮小を行い、粘膜の微妙な色の違いを強調し、炎症診断をサポートします。

2種類のレーザーの発光強度比を変えることで、白色光観察と狭帯域光観察それぞれに適した光を照射し、画像処理との組合せによって4つの観察タイプを切替えて使用できます。

画像処理でくっきり

FICEとは、画像を調整することで血管強調画像などを再現し病変の性格や広がりを正確に診断しようとするシステムです。がん等の診断はもちろん病変の境界がより明瞭になるため見逃しを防ぐ上でも有効です。

近くてもはっきり

従来よりも近接での観察性能が高く、より詳細に観察することができます。

視認性の向上

送気・送水性能が向上したことで、レンズに付着する粘膜などを従来の機種よりも取り除きやすくなりました。これにより検査時の視界が明瞭になり、微細な病変を発見しやすくなります。

2. 検査時間が短縮 胃カメラはたったの5分!大腸カメラも10~15分!

胃の検査では、正確な病変観察と早期発見のため、胃や食道を水で洗浄する必要があります。従来の鼻から入れる内視鏡では、洗浄した後の水や胃液を吸引する穴が細く、吸引に時間がかかりました。しかし、当院の内視鏡は、内視鏡自体は細いまま、吸引口が大きいため吸引スピードが速く、その分短時間で検査が可能です。大腸の検査では、従来のカメラよりも画質と挿入性が向上したことにより、検査時間が短縮されています。

3. 細くしなやかなスコープで 患者様の苦痛をやわらげます。

従来よりも、カメラが細くなり、挿入性が向上されたことで、患者様にとって楽な検査ができます。内視鏡自体は細いまま、高画質を実現しているので、正確な診断とともに、患者様の負担が少ない検査をすることが可能です。

4. 内視鏡用炭酸ガス送気装置で大腸内視鏡検査が更に楽に。

大腸を検査する順序として、大腸の一番奥までカメラを挿入し、そこから少しずつ引き抜きながら大腸を観察します。

その観察の際、大腸というのは大きなヒダで波状になっているので空気を入れて腸管を拡張させます。空気の入り具合が少ないとヒダが伸びず、ポリープなどの病変を見落とすことが起きます。

 

一般的な空気を入れて、腸管を拡張する大腸内視鏡検査は腸内の空気が抜けきれず、検査が終わった後もお腹が張っている感じが不快と感じる方が多く、大腸内視鏡検査の嫌な思い出の一つとなる場合が多いようです。

 

当院では、専用の機器を導入することで空気ではなく、炭酸ガスを使用しています。
炭酸ガスは腸管に入っても吸収率が空気よりも早いため、空気の代わりに炭酸ガスを入れることで、検査後の腹部膨満症状が軽減され、楽に検査ができます。

 

そのため、検査中ももちろん楽ですが、検査終了後の違和感も限りなく少なくなります。

麻酔の安全性について

  • 鼻からのカメラや、軸保持短縮法など、痛みの少ない方法で検査をする分、麻酔の量(薬品名をドルミカム)が従来より少ない量の使用で済みます。
  • 麻酔を使った検査中は常に体の呼吸数や酸素状態をモニター。元々少ない麻酔ではありますが入念に確認しながら進めます。
  • 検査終了後麻酔を打ち消す注射薬(薬品名をアネキセート)の使用ですぐに目が覚めます。(約1~2分で目が覚めることが多いですが個人差があります)

当院の内視鏡検査(胃・大腸)について 

症例数・診療実績

平成24年9月開院からの検査・診療実績です。

 胃内視鏡大腸内視鏡大腸ポリープ手術
平成24年 88 39 5
平成25年 398 261 70
平成26年 470 249 73
平成27年 887 583 197

平成28年

1252 821 279

平成29年

 1415  871  334

平成30年

 1481  1027  390

平成31年

※1月~6月

 809  653  268