2020.04.02更新

超音波で心臓の形や動きをリアルタイムで非侵襲的に見ることができます。

食事制限もありません。

心エコーでわかることは、心臓がよく動いているか、弁の動きや性状に問題がないかまた逆流の程度、心房や心室の大きさや血栓の有無、などです。

心エコーの対象となるのは、聴診で雑音が聞こえた、心電図で異常を指摘された、胸部レントゲンで心臓が大きいと言われた方などです。

高血圧の方も心臓に負担がかかって心臓が肥大していないかみていきます。

snow秋葉原にも近い菊川内科皮膚科クリニックですsnow

 

 

投稿者: 医療法人社団 俊爽会

2020.04.01更新

頸部には左右一本づつ、脳や顔を栄養する頸動脈が走っています。

この頸動脈を超音波で観察すると、コレステロールなどにより血管壁が厚くなっていたり、コレステロールの塊(プラーク)が血管壁について血管を狭くしていたりすることがあります。

頸動脈と心臓の冠動脈は性質が似ていて、頸動脈に壁肥厚やプラークがあると冠動脈にも動脈硬化がある恐れが高いと推測され、狭心症や心筋梗塞を起こす危険も高いとも言われています。

また、プラークの一部に穴が開く「潰瘍」ができ、そこに形成された血栓(血の塊)が剥がれて脳に流れると脳梗塞を引き起こします。

LDLコレステロールが高い方、糖尿病・高血圧・高尿酸血症・喫煙歴のある方は定期的に頸動脈エコーを受けてみましょう。

日頃の生活習慣に気を付けることが大切だと言えるでしょう。

 

snow健康診断、企業検診、内視鏡ドックも受けられます 菊川内科皮膚科クリニックsnow

投稿者: 医療法人社団 俊爽会

2020.03.31更新

超音波の反射波を利用しておなかの臓器(肝臓、腎臓、胆のう、膵臓、脾臓、大動脈など)を見ていきます。

尿がたまっていれば、膀胱、前立腺も見ることが出来ます。

食後ですと胆のうがしぼんでガス腹になって観察しづらくなるので、空腹時に検査をします。

超音波は被爆することもなく非侵襲的なのでスクリーニングとしてよく使われます。

どんな疾患が見つけられるかというと、胆のう結石、胆のうポリープ、腎臓・膀胱結石、脂肪肝、大動脈瘤、急性の胆嚢炎や膵炎、良性もしくは悪性腫瘤などです。

脂肪肝や肝炎ウィルスを持っている方、また、胆石が胆のう癌のリスクになるとも言われていますので胆石持ちの方は、定期的にお腹のエコー検査を受けてみましょう。

snow東京メトロ木場駅国道319号より車1本でアクセスできる菊川内科皮膚科クリニックですsnow

 

投稿者: 医療法人社団 俊爽会

2018.04.18更新

”医療法人社団俊爽会よりお知らせ”

2018年7月2日(月)【葛西内科皮膚科クリニック】を新規開院させて頂きます。

また、開院に先立ちまして内覧会を開催致します。

日程:6月31日(土)9時~13時、7月1日(日) 9時~13時

院内の医療機器設備や診療方針などをご紹介させて頂きます。
ご自由に院内をご覧頂けますので、お誘いあわせの上、お気軽にご来院ください。

下記ページもご参照ください。

http://kasakuri.jp/

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

投稿者: 医療法人社団 俊爽会

2017.05.10更新

お薬による治療があります

・消化管運動機能改善薬
 消化管運動を良くして、症状を改善します。

・酸分泌抑制薬
 胃酸の分泌を抑制します。

・漢方薬

・ピロリ菌の除菌療法

・抗不安薬や抗うつ薬

これらの薬を組み合わせたり、ご自身にあった薬を一緒に探していきましょう!

flower2墨田区・江戸川区の内視鏡検査もお任せください。菊川内科皮膚科クリニックですflower2

投稿者: 医療法人社団 俊爽会

2017.05.09更新

生活習慣の改善をお勧めします。

 

・ゆっくり噛んで楽しく食事をしましょう。

・暴飲暴食せず、バランスよく食事しましょう 。

・辛いものや油の多い食事は控えるようにしましょう。

・過剰な飲酒、喫煙は控えましょう。

・適度に運動をしましょう

・過労、睡眠不足に気をつけましょう。

・ストレスをためないよう環境の改善や発散方法の確保をしましょう。

 flower2葛飾区・江東区も内視鏡検査もお任せください。菊川内科皮膚科クリニックですflower2

投稿者: 医療法人社団 俊爽会

2017.04.01更新

どんな症状が出るの?

 

体が疲れているときや、脂っこいものを食べた時、強いストレスを感じたときなどに、胃が痛んだり、胃がムカムカしたり、胃もたれをする事があります。

機能性胃腸症は、日本人の4人に1人は経験しているといわれるほど一般的な病気です。

 

投稿者: 医療法人社団 俊爽会

2017.03.30更新

 機能性ディスペプシアの原因は、何でしょうか?

 

症状が起こる原因として

①胃の動きが悪い

②胃の伸縮性(柔らかさ)が低下している

③胃酸の刺激を受けやすくなっている

④ピロリ菌によるわずかな炎症が影響している

⑤脳が敏感に感じやすくなっている

などが考えられます。

また、ストレスも症状の悪化に少なからぬ影響を与えます。いずれの原因でも、胃に対する刺激を脳が敏感に感じているという点では一致します。

投稿者: 医療法人社団 俊爽会

2017.03.29更新

機能性ディスペプシアってなんですか?

 

機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどつらい症状が続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても器質的な異常がみつからない病気です。

この「機能性ディスペプシア」という病気は、近年になって新しく確立したものです。それまでは、機能性ディスペプシアの患者さんの多くは「慢性胃炎」や「神経性胃炎」と診断されていました。本来胃炎とは、胃の粘膜に炎症が起きている状態を表す言葉です。ところが、胃炎があっても症状があるとは限らず、逆に症状があっても胃炎が認められないこともあります。症状があってもそれを説明できる異常がさまざまな検査でも認められない場合、胃に炎症があるなしにかかわらず機能性胃腸症や機能性ディスペプシアと言われるようになりました。

投稿者: 医療法人社団 俊爽会

2017.03.15更新

どんな症状がでるの?

 

自覚症状がない場合が多いですが、腹痛・お腹の不快感・下痢や便通異常の症状が出ることがあります。

大腸内視鏡検査で、発見されることが多いです。

便が詰まりばい菌感染を起こすと、腹痛が激しくなり、発熱を伴う場合もあります(憩室炎)。

また、くぼんだ先に血管が走っていると、それが破れ、出血する場合もあります(憩室症)。

投稿者: 医療法人社団 俊爽会

前へ